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yumi presents.

yoga & days…

~ Information~




あと2つ…  

もしかしたら…?がもしかしたらじゃなくなって
ひょっとして…?がひょっとしてじゃなくなって
奇跡が奇跡じゃなくなる瞬間が
まさにもうすぐ目の前に現れそうな予感。

口にすると泡になって消えてしまうんじゃないか…という不安から
それを言葉にするのは現実になってからにしよう。

ここ数日はどきどきが止まらない。

追うものと追われるもの…
その必死さに優劣をつけるのは難しいことだけど
ここは追うものの勢いが勝ることを信じたい。

category: baseball

単独首位  

ペナントレースも残りあと1ヶ月。

久々の野球観戦は 奇しくも白熱の首位攻防戦。

さらにライトスタンド最前列とあって 応援にも熱が入る。




応援以上に腹ごしらえが欠かせない人物が約1名…。

気づかずに上から座ってペシャンコになったおにぎりを
おいしそうに頬張るろっち。




多村のホームランあり 素晴らしい継投ありで
危なげない試合展開。




最後はまたもや馬原に冷や冷やさせられましたが…。

4-2でロッテに快勝
これでパ・リーグ単独首位。

この時期にちょっぴり早すぎる感も無きにしも非ず…
いやいや これを機に一気に優勝へ向けラストスパートをかけてもらいましょう。





今季は子たちの習い事が忙しく ドームに来る回数が激減。

もしかしたら今季最後になるかもしれないドーム観戦を
心ゆくまで満喫したありがたきひと時なのでした。

category: baseball

王さんのミュージアム  

梅雨明け後に私を襲った怒涛の日々は
自分が予想していた以上にかなりハードなもので
身体だけでなく精神的にも余裕のない毎日を過ごすといった 
これまでとは一風変わった夏。

夏休みに入ったというのになかなか家にいない状況を
快く理解してくれる家族に感謝。

そんな毎日もようやく落ち着きを取り戻し
ふわふわと掴みどころのない私の心もどうやら元の場所に戻りつつある。


昨日はほったらかしにしてた子たちと久々におでかけ。

王貞治ベースボールミュージアム


どんだけ野球が好きやねん!?って話ですが…

ヤフードームに併設され7月にオープンしたばかりの記念館。
(近場で済ませようとの魂胆見え見え)

こちらのエスカレーターに乗って館内に入ります。





入ってすぐ目に飛び込んでくるのが
王さんの実家「中華料理 五十番」の店構え




中に入ると王さんの生い立ちやら家族のことやら
王さんが育った時代背景やらが いろいろと展示されている。

レトロな昭和をじっくり見たい母とはうらはらに
我先に進みたい子達。

早くもペースに差が生まれる。





昔ながらの駄菓子屋&おもちゃ屋で足が止まる2人



やはりツボはここか…。

こんなん見つけた~



これ小学生のとき真剣に欲しかった。(あ 年がバレる)
今見てもかわいすぎる…


三ツ矢サイダーも息の長い商品だね。




王さんの歴史コーナーを通り過ぎると お次は記録コーナー。



信じられないほどたくさんのトロフィーや楯や賞状の数々。

王さんの偉大な功績が目にまぶしい。


さらに奥にはちょっとした遊びの場もあって
そこではピッチャーが実際に投げる球の速度を体感できたり
盗塁するランナーがどれくらい1塁ベースから離れてるのか確認できたり。

プロのすごさを思い知らされる。
(馬原の151kmは当たったら骨折どころじゃ済まないよ…。)

ろっちは真っ先に川崎が盗塁する際のリード位置に立ち
必死の形相で1塁ベースに手から戻るといった白熱のプレーを展開…

衝撃のヘッドスライディングで周囲の失笑を誘う。
(だれも牽制してませんが何か…)


王さんの1本足打法を真似するかりん




ピッチングと



Tバッティングに



真剣に勤しむろっち。

心はすでにプロ野球選手…。



受付時に無料で貸し出してくれるiPhoneで合成写真を撮ったり
王さんにメッセージを送ったりと 
思った以上に楽しめる内容盛りだくさんで
結構長居できる穴場のレジャースポットだ。

iPhoneで撮った合成写真
“王選手をのぞき見るろっち”


↑ちょっぴりこわいかも…


心残りは お昼ごはんを済ませてきていたばかりに
ここでしか味わえない“五十番”の味を再現したラーメンを食べれなかったこと。

再び入館料まで払ってラーメンを食べに訪れる日は 果たして来るのだろうか!?

category: baseball

野球のお祭り  

オールスターゲームの醍醐味は 
豪華選手たちの夢の共演を観戦するだけだど思っていたけれど
実際にスタジアムに足を運んでみると
実はそこに予想もしない楽しみが待っていたことに気づく。

私たちが陣取った1塁外野席は
普段なら熱血ホークスファン一色で埋め尽くされる場所だ。

だけどこの日は様相が違っていた。

隣の方は西武ファンや日ハムファン。
前列・後列はロッテファン…。

見渡してみるとそこは 
パ・リーグ球団のたくさんのファンたちで埋め尽くされていて
中には阪神や広島など他を寄せ付けないパワーをもって圧倒する熱狂ファンが
パの応援席であってもお構いなしとばかりに ちらほら見え隠れしていた。

日本全国から各チームのファン代表らしきマニアックな人物が
ぞくぞくと来福したのだ。

彼らは1人で観戦していても
自分の愛するチームの選手が登場するとあらば
周囲を気にすることなく大声で選手を叫び続ける。

凄まじい愛の形を見せられ圧倒される。

試合はパ・リーグとセ・リーグに分かれて戦うので
普段同リーグ内で敵として戦っている選手たちを
そのチームのファンたちとともに応援する…といったちょっぴり風変わりなイベントは
とても不思議な感覚で でも実際すごく盛り上がって楽しいものだった。

圧巻だったのは日ハム稲葉選手の応援。

稲葉の打席が近づくとどこからともなく
「ジャンプ?ジャンプ?」
とささやき声が…。

1塁外野席は湧き立つ期待感に包まれていく。

そして稲葉コールが起こった瞬間
応援歌のファンファーレとともに外野席全体が稲葉ジャンプに揺れる。

*稲葉ジャンプとは…
 日本ハムの攻撃時 得点圏に走者を置いた状態で稲葉の打席を迎えると
 ファンファーレに合わせて一斉にファンが飛び跳ねる 
 通称「稲葉ジャンプ」と呼ばれる応援が定着している。


果たしてヤフードームの床は大丈夫なのか!?
という心配などお構いなしに
全員が全員ジャンプジャンプ…。

私も子たちもここぞとばかりにジャンプ。
楽しすぎる~。

これこそ外野席の特権だな。
内野席じゃこうはいかないもの。

西岡(ロッテ)や中島(西武)・山崎(楽天)・田中賢(日ハム)など
各球団の人気選手の応援歌が始まるとみなで大熱唱。

さまざまなチームのファンたちが
なぜ他球団の応援歌をこうもすんなり歌えるのか不思議で仕方なかったが
それだけプロ野球を愛する人たちの集まりなのだろう…
と無理やり自分を納得させ 一緒に集い歌う。

応援はそれだけに留まらず
3塁側セ・リーグの応援にも便乗する始末。

松本(巨人)の応援時には一緒にタオルをぐるぐる振り回すし
広島の誰かの時には(名前忘れてごめんなさい)
曲に合わせて立ったり座ったりを繰り返し 大いに盛り上がった。

まさにお祭り騒ぎ。

こんな応援は今後めったにお目にかかれないだろうな~
ホント貴重な体験ができてよかったと思う。

試合結果は1×4でセ・リーグの勝利。

試合内容よりも応援に盛り上がった珍しい夜でした。



おまけ…

稲葉が外野スタンドに向かって投げてくれたボールを
なんと旦那がスーパーキャッチ!!!





category: baseball

オールスターゲーム  

久しぶりにYahoo!ドームで開催されるオールスターゲーム。

運よくチケットが当選したので 久々家族揃って観戦する。




あまりの豪華メンバーに大興奮。





category: baseball