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yumi presents.

yoga & days…

~ Information~




セブンティーン  

中学生の頃
ちょっと背伸びをして
雑誌セブンティーンを読むときのどきどき感。

実際セブンティーンになってみると
何にどきどきしていたのかよくわからないまま青い春は過ぎ去ったものの

当時を思い返せば 
いろんなものが織り混ざった甘酸っぱいどきどきが
今またほんのりと蘇ってくる。

セブンティーンってそんなもの。

娘が17だなんて当人より私の方がびっくりの今日。

1日早いお誕生日おめでとう。

あと3年で成人式だなんて。

早いわー涙。


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category: family

娘帰る。  

無事にアメリカでのホームステイを終え 昨夜かりんが帰ってきた。

みんなの想像に反して太ってない。
つまんない。

肉とかスイーツとかばくばく食べて 誰だかわからない風貌で帰ってくるのを
家族みんなで「恐れ」そして「期待」していたというのに。

英語力向上よりもそっちの向上を楽しみにしていたのに。

新陳代謝が激しい若者にとってたった2週間のアメリカステイじゃ効果ないか。

ホストファミリーはとってもやさしかったらしく
最初に「何の食べものが好きか?」と聞かれて「アイス」と答えたら
毎日のようにアイスクリームを食べに連れて行ってくれたらしい。

しかも高級アイスクリーム店。

日本にはないやつ。
トッピングとかいろいろしてサンデーみたいになるやつ。
鉄板の上でフルーツとか刻んでアイスと一緒にまぜて作るやつ。

うらやましすぎる。

毎日アイスを食べれるなんて。
毎日アイスを食べても太らないなんて。

両方。

お別れのとき「次は家族といらっしゃいね」と言われたらしい。

それを聞いて俄然テンションの上がる母。

夢のサンフランシスコ〜♪

あ 違った。
夢の…カリフォルニアだわ…。

どっちでもいい。

いつかかりんと一緒に
「母です〜」と遊びにいきたい 憧れのサンフランシスコ。

ちゃんと丁寧にホストファミリーにお手紙書いておいてね かりんちゃん。


さてさておみやげは…

父にはサングラス
ろっちにはスタンフォード大学のTシャツ

母には…
食べものたくさん笑。

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よくわかってらっしゃる。

てか 母からの「サンフランシスコで有名な珈琲店の珈琲豆を買ってきてねー」
というミッションは完全に忘れていた模様。

やっぱ 自分で買いにいかなきゃね。
サンフランシスコまで。
アイスも食べたいし。


category: family

島原キャンプ  

今年で10回目いや11回目かな…を迎える友だち家族との恒例お盆キャンプ。

これまで熊本・大分を中心に出かけていたけど
今年は今まで行ったことのない長崎島原をキャンプ地に選んだ。

雲仙天草国立公園の中にあるエコパーク論所原。

着いて早々広大なひまわり畑が眼前に広がる。





こちらのケビンはバンガローよりもコテージに近い感じ。
とても綺麗で設備が整っていて 避暑地の別荘に遊びにきたみたい。




昔はテントを張って夜空を見上げながら寝泊まり…
なんて本格アウトドアなキャンプを頑張っていたけど
年を追うごとに身体がきつくなり笑 最近はいかにゆったりと寛げるか…
を目的になんちゃってキャンプに徹している私たち。

このくらいの中途半端なアウトドアが疲れすぎなくていい。



着いたときはさすがに日差しが強くこんな山の上でも暑いのね…と辟易としたものの
日が落ちてくるにつれ清々しい風が吹いてくる。

争奪戦のBBQも一段落し
夕日を背に談笑する寛ぎのひととき。

高校生がアラフォー世代を前に恋愛講座中です。




夜はいつものようにトランプ大会。

深夜1時を過ぎて寝ようとしたものの
ロフトに陣取る子どもたちの話し声で寝るに寝られない。

本人たちはひそひそ声のつもりだったらしいが
ケビンの造りがそうさせるのか話が部屋全体に響き渡り丸聞こえ状態。 

高1組と中2組に分かれて学校のことだったり恋バナだったり…
とにかく話が尽きないし盛り上がるし…
気になる親たちは耳ダンボ。

結局そのお喋りは朝方まで続き 全員があまり眠れず寝不足の朝を迎えることに。



翌朝 爽やかで涼やかな風に吹かれながら心地よい朝食。

クーラーをつけずに丸一日自然の空気の中で過ごせるありがたさ。
その恩恵を特に身に沁みて感じる今年の夏です。



2日めは早々にキャンプ場を後にして近くの雲仙まで脚を伸ばす。

ぐんぐん坂道を登っていくと 車はいつしか雲の中に そして雲の上に。

途中の展望所にて。
向かう先 北に普賢岳と平成新山。





仁田峠から見上げる普賢岳。



あの恐ろしかった普賢岳火砕流の噴火がもう20年以上も前のこととは。
今ではその事実が嘘みたいに穏やかで静かな普賢岳でした。



毎年撮る家族写真は貴重な宝物。




母たちはついに子どもたち全員に背を追い越されてしまった…。
息子たちが父たちを追い越すのも時間の問題だな。

上の子たちが生後間もなく始めたベビースイミングをきっかけに仲良くなった友だち家族とのキャンプは
下の子が受験を迎える来年も中止になることなく決行予定。

その次の年も大学受験組が待ち構えてるけどきっと決行するだろうな。

そして…親の足腰が弱くなるだろうずいぶん先の夏も
子どもたちにおんぶしてでも連れてきてもらう予定。


category: family

OJK生態メモ  

OJKとしてその地位を揺るぎなきものにしようと独走中のかりんさん。

つい先日かりんさんの部屋に水筒が2つほど転がっているのを発見しましたが
いつの水筒たちなのか分からないため私は手を出しません。
我が家ルールは
「弁当箱と水筒はその日のうちに出すこと。翌日以降のものは自分で洗うこと」
となっておりますので いよいよヤバいと思ったのかしぶしぶ水筒を洗い始めたかりんさん。
どんだけひどいことになってるのか ドキドキしつつも知らんふりしてますと 突然
「お!これお茶に少し水を混ぜとったけんあんまり臭くない!」
と喜びの声をあげました。
これを聞いた私とろっちは 身体を硬直させながらも無言でそれぞれの作業を続けます。
この恐ろしい発言は聞かなかったことにしようと思います。

OJKに関して また何かあればお知らせします。


category: family

サタデーイングリッシュ  

子どもからの学校の勉強についての質問は
英語のみでお願いします
とあらかじめお断りしている。

私はがっちがちの文系だけど
国語も社会もそんなに得意じゃない。

大きく一歩譲って プラス世界史まで。

日本史と地理・現代社会は旦那におまかせ
国語は本人のセンスの問題だからね 別に教えることはないとして
高校レベルの古文と漢文はかなり怪しい。

数学・物理・科学・地学・生物…
言語道断。

大学は英文科だったので高校レベルの英語ならなんとか対応できる。
(話せるかどうかは別…実際は中学レベルでも話せない現実・涙)

ということで 私への質問は英語限定たまに世界史 と規定している。

子どもも英語は嫌いじゃないので そして私は英語が好きなので
1人が英語の質問を出すと残り2人が答えを争いこぞって答える…なんて 
ちょっぴり浅ましく微笑ましいジャパニーズイングリッシュが飛び交ってますそんな日常。

そんな日常に加わるように 最近旦那さんが英語の勉強を始めた。
会社で英語が必要になるんだと。

旦那さんは私と違ってとても堅実派。

去年私が開始して半年と続かず 
今や本棚の隅に放置されたままの悲しきテキスト&CD「ラジオ英会話」を見事有効活用してくれてる。

ありがたいことだ…涙。

子どもも旦那もみんなリビングで英語を勉強するもんだから
自分もいい加減ちゃんと英語勉強しようよ
って気分になってきた。

私の場合 気分が盛り上がらないとなかなか手につかない英語の勉強。

嫌いじゃないんだけど いやほんとは好きなんだけど
今まで何度始めて何度やめたことか…。

なかなか継続できんちゃんねー。
やっぱ日常で英語を使わんのが1番の原因やろね。

なんてぽろりと愚痴ったら

いい考えがある!
と旦那さん。

これから家族で英語で話すとよ。英語しか使ったらいかんと。

!!!!!!!

まさかの提案に絶句&失笑。

いやいやそれは無理というもの笑。

子どもたちも苦笑い。

週1くらいならできるっちゃない?
とあきらめない旦那さん。

うーん 週1くらいならいいかもねー。

たちまち発言を翻す私。
おもしろそうな方に心を傾ける準備はいつだってできている。

よし 週1でやってみよっか!

れっつ はぶ あ でぃなー…

隣でたどたどしく発言するろっち。
すぐにのっかるところが自分と似ていて鼻につく。

週1なら家族みんなが揃う土日のどっちかがいいよね。

日曜日は次の日会社やし疲れることしたくないけん土曜日がいい。

という旦那さんの希望に沿い 
「毎週土曜日は家族で英語しか使ったらいかん日」に決定。

決定したのが半沢直樹が始まる前の日曜夕方だったため
このサタデーイングリッシュは一週間後の土曜日から開始する運びとなった。

目覚めた瞬間 Good morning で挨拶できるのか?
寝ぼけ眼で Good night が言えるのか?
家族間で照れずに英語を使えるのか?
意思の疎通は図れるのか?

すでにたくさんの問題が山積。

乞うご期待。


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