FC2ブログ

yumi presents.

yoga & days…

~ Information~




kazuya先生in福岡2012①  

先週末行われたkazuya先生の福岡WSは今回で3回目。

その人気ぶりは相変わらずでキャンセル待ちがでるほど。

彼の指導についての素晴らしさは周知の事実…今さら詳細を描くまでもないので
今回はさわりだけちょろりと。

kazuya先生の指導は身体の限界ギリギリのところで頑張らせる とってもきついんだけど不思議と痛くない…
カラダのことを本当に熟知した先生ならではの教え方だ。

いや 痛くない…というと少し語弊があるな
正直痛いです・笑。

その指導は彼自身の変化に伴い年々変化していってるんだけど
今回は特に 彼がWS直前にディーサンヨガのマスター・スダカーについてマンツーマン指導を受けた影響が
色濃く出ていたような気がする。

スダカー先生は怪我を極端に嫌い 
痛みとともに練習するアシュタンガヨガの世界に懸念を抱き 警笛を鳴らし続けている先生である。

いかに怪我をしないように自分の身体に注意を払うことができるか。

それは 間違った身体の使い方を知り パーツを連動させるのではなく一部分のみを動かすという
より身体の精度を高め意識することを求めた ある意味きつい練習法である。

Evernote 20120409 084151

今回2日間のWSで私の身体は筋肉痛でがちがちになった。

普段意識をしない部分を相当使ったためそうなってしまったんだけど
それは「身体を痛めて日常生活に支障をきたす」とか「ヨガができなくなる」というのとは違う。

くっついていたものが引きはがされたり 閉じていたものが開いたり 縮こまっていたものが伸びたり…
といった 身体が変化する過程での痛みみたいな。
(説明が難しいな。表現がアバウトでごめん…)

kazuya先生は
「力づくで身体をがちがちに固めた練習をしたり 大きな音を立てたり派手なパフォーマンスをしたり
 不必要に大量の汗をかいたりする練習は 身体の使い方を間違った練習だ」
と言う。

「何をどこを使うのか 意識する部分はどこなのか 集中と謙虚さを持つ練習は静寂そのものの中にある」

無理なアーサナで自分自身を痛めつけるよりもまず“ここで充分”と自分自身に向かい合い 
そこから意識的な身体の使い方をすることでよりきつい負荷を身体に与え強くすることができる
という考えに基づいた言葉だ。

こればっかりはいくら口で説明しても理解してもらうのに限界があると思うので
どういうことなのか知りたい人は一度kazuya先生の指導を受けてみることをおススメする。

Evernote 20120409 084242

ブログの分量が多すぎると読み疲れするから抑え目に…
と ヨッキーから厳しい指摘を受けているので まずはここでひと区切り。

続きは後ほど。

category: yoga

コメント

コラ~☆

知らんとこでボクを悪もんにせんよーに!w
でも、実際これくらいが読みやすくてよく伝わるなーとおもうw

あくまで超個人的な意見。
アシュタンガ本ってたくさん出てる。オールドスタイルに傾倒してるのが多分にあるんだろうけど、結局全部並べてみて、軽く手に取り、何度もいつまでも読め続けるのはヨガマーラな気がする。

そーいうこと。。。


どーいうこと?!(笑)


URL | yocky #-
2012/04/13 21:05 | edit

Re: yockyへ

ひひ。
悪もんにしてないよーw
的確なアドバイスをいただいたって感謝してるし♪
そして自分ツッコミ自分ボケ!?
まー言いたいことはわかる。私はね。
でも一般多数の人はわからんやろーねー、ヨッキーの感覚いいぞーw

URL | yumi #-
2012/04/14 10:45 | edit

ち~~~っす

「YYコンビ」2人の会話の意味がぜんぜんわからん。笑
・・・・・・というほど仲良しでうらやましい。。。。という話。

URL | kikko #-
2012/04/15 09:27 | edit

Re: kikkoちゃんへ

仲がいい!?うらやましい!?
いやいや単にお互いいじりあってるだけだよw
kikkoちゃんもウェルカム~笑。

URL | yumi #-
2012/04/15 16:01 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://lifewithyoga.blog45.fc2.com/tb.php/933-a71b6846
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)