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10月19日  

マイソールクラス初日。
地獄のレッドクラスに比べずいぶん気が楽な朝(笑)
私は6時スタートだったので、その15分くらい前にシャラに着くよう家を出た。
シャラの玄関フロアには順番を待つ人たちが座り、シャラスから呼ばれるのを静かに待っていた。
カズさんから聞いていたとおり、そこにいる人たちのだいたいの顔を覚え、順番を飛ばさないよう気をつける。
シャラでは順番を守るのが暗黙の了解となっているが、これは日本でも他の国でも常識ではないだろうか。
周りへの気遣い。
それが極端に欠落している国もあるけどね。
次々とコールされ、いよいよ私の番。
you come!
シャラスの大きな声に反応して素早く中に入る。
ものすごい熱気の中スペースを見つけそこにマットを敷く。
ロッカーに荷物を置き、再びマットに戻り練習開始。
自分の呼吸、自分のペースでの練習スタイルに慣れていた私にとって、マイソールクラスはとても心地いいものだ。
シャラにはシャラスだけでなく2人ほどのアシスタントがいて、アジャストのお手伝いをしていた。
私はウッティタハスタパーダングシュターサナのときに、多分韓国人と思われる女性にアジャストしてもらったのだけど、そのアジャストがとても気持ちよくて、どこをどう押さえてるのか練習をストップしてまでも聞いてみたい気持ちになった。
機会があればまた彼女のアジャストを受けてみたい。
シャラスはアジャストを行いながら同時に空いたスペースを見つけると、待つ人に対して大声で中に入るよう指示を飛ばす。
one more come!
next come!
全体を見回しながら細かい部分も見逃さない。
頭をつけろだとか、つま先を伸ばせだとか、できないアーサナで四苦八苦している人には優しくアジャストを行いつつそこで練習をストップさせる。
そんな姿をチラ見しつつ練習を続けていたら、サラスワティが自分のクラスを終えシャラに入ってきてアジャストを手伝いだした。
私は間もなくバックベンドに差し掛かろうとしていたので、もしかしたらドロップバックカムアップのアジャストはサラスワティかもしれないなーなんて呑気に考えてた。
バックベンドを3回終わり胸の前に手を組んでアジャストを待っていたら…
やってきたのはシャラスでもサラスワティでもなく、アシスタントの男性!(笑)
初日から早々シャラスのアジャストを受けれるなんて甘くないですよ、人生!と自分にツッコミ(笑)
アジャストでは足首までつかまされる久しぶりの足首バックベンドだったけど、意外ときつくなく身体も痛めることなかったのでホッとひと安心。
その後のフィニッシングは女性用更衣室で行う。
実はここも満員だったりして、スペースを譲り合いながらあまり長くシャバーサナをしないよう配慮が必要なところ。
もちろん着替えるときの不必要に大きな音やおしゃべりも厳禁だ。

全てを終え、更衣室の窓から見える外の風景や響き渡る鳥の声、爽やかに香る風に一日の始まりを感じる朝。
この時間、この空間が、いつしか私に癒しを与える日常となりつつある。


つづく。

category: india2011

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