FC2ブログ

yumi presents.

yoga & days…

~ Information~




「トロン:レガシー」  

予告を観てもそれほど興味ひかれず
公開されても観に行こうなんて気持ちこれっぽちも起きなかったのに
その日その時 なぜだかタイミングとフィーリングが合ってしまい
気が付くとチケットを購入していた私。

チケット購入時に初めて知った…3D作品だと。

めがね着用は必ずしも心地よいものではないので
心構えないままのめがね鑑賞に若干の不安を抱く。

平日の午前中
公開間もない超大作?でありながら
観客数が5~6名ほど…といった事実もさらに不安を助長する…。


「トロン:レガシー」



父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が
命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。


上映開始後早々
そのスタイリッシュでクールな映像の虜となる。

こんなにも斬新な映像だとは予想外だった。

暗闇に浮かび上がるさまざまな色鮮やかなライト。
それらによって構築される立体感溢れる未来的デザイン。

壮大かつ細部にまでこだわりを見せた新たなる世界空間の
なんと美しいことか。

さらにダフト・パンクによる深遠なる音楽が 頭と心にズンズン響いてくる。

視覚からだけでなく聴覚からも存分に刺激されまくり 
もはやスクリーンから目が離せない。

キャラクターもいい。

個々のキャラクターの際立った個性が輝きを放ち
最初は気づかなかったのだけど
CGで作られた若きジェフ・ブリッジスと今の彼との競演に驚かされた。

革新的な映像や音楽と対比されるかのように
ストーリーはわかりやすく そのテーマは普遍的なものだ。

ディズニーならではの
“子どもにでも理解できるように”との配慮からだろうか。

にしては専門用語が多く
そこをしっかり聞き逃すことなくついていかなくては
途中睡魔に襲われるかもしれない。

ラストは胸にグッとくる感動的場面を盛り込みながら
明日への希望 未来への光を見せてくれる。


鑑賞後の気分のよさに 
続編を期待する気持ちを呼び起こされてしまうほど。

その世界観に反発することなくうまく順応すれば
刺激的な2時間を充分堪能できるはずです。

category: movie

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://lifewithyoga.blog45.fc2.com/tb.php/693-49beef5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)