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yoga & days…

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青の団結力  

最高瞬間視聴率49.1%…

単純に計算すると
約半数の日本人が昨夜のカメルーン戦を観戦していたことになる。

WBCの時期にはにわか野球ファンが 
ワールドカップの時期にはにわかサッカーファンが急増する今の日本。

かく言う私も Jリーグ発足時だけ大いに盛り上がり
熱が冷めきった最近は Jリーグの話題なんてどうでもよくなっていた。

だけど ワールドカップとなるとなぜか心が浮き立つ。

サッカーは日本の国技ではないし
国民的スポーツかと問われると???である。

学校や仕事を休んで まるで国民の祝日みたいに国を挙げて応援するほど
血気盛んなブラジルなどの国々とは一線を画すけれど
やはり国の代表として日の丸を背負って世界と戦うわけだから
自ずと愛国心のようなものが芽生え そこに視線を注がずにはいられない。



今回のワールドカップ日本代表は
今までの歴史の中で最も期待されず最も酷評されてきたチームである。

そんな彼らが くさることなく連帯感を高めた必死のプレーで
日本中を沸かせた昨夜。

とっくに夢の中をかけめぐる子どもたちの安眠などお構いなしに
歓声や絶叫の雄たけびを容赦なく上げまくる旦那と私。

近辺の家々からも
夜中というのに同じような叫びが聞こえてきたのは心強いかぎり。



WBCでも感じたことだけど
得点をたたき出したその人を 
さも試合のヒーローのように祭り上げる傾向にあるメディアだが
実は守備やベンチで必死にチームを盛りたてる人たちの存在を抜きにして
チームの勝利はありえないということを 私たちは常々忘れがちだ。

昨日の試合もそう。

全員一丸となってカメルーンの猛攻を食い止めたゴール前の死闘は
壮絶で見ごたえのあるものばかり。

ベンチスタートのメンバーが肩を組んで国歌斉唱をする姿を見て目頭が熱くなり
さらにゴールを決めた直後 本田選手がベンチメンバーに駆け寄り
喜びを共にするシーンに胸を熱くしたのは 私だけじゃないはず。 



一体感・団結力の素晴らしさは 日本が世界に誇れる長所だと思う。

さまざまな意見はあったとしても
勝ち点3を取ったという事実は揺るがないし
日本中を沸かせてくれたプレーの数々を批判するなんてナンセンス。

頂点が遥か遠い彼方にあることは充分わかっているが
可能性のある限りそこに挑み続ける精神だけはなくさずに戦って欲しい。

にわかサッカーファンの私だけど
昨夜のように再び感動が生まれる瞬間に立ち会うことができるのなら
たとえ寝不足の日々が続き朝ヨガ練習が辛くなってもかまわない…

必死に目をこじ開けてでも応援しようと思う。 

category: sports

コメント

同感です~!

ほんとですね~。
ベンチにかけよったシーン良かったなあ。
「シーンが良かった」なんて言い方が失礼な位に、
本気でやってる人たちのファインプレーや、
言動を斜めに見るのではなく、ココロから拍手を贈れる自分でいたいなと思いました。

URL | kikko #-
2010/06/16 09:50 | edit

kikkoちゃんへ

そうそう 必死でやってる人たちを批判する権利なんて誰も持ってないんだよ。
素晴らしいプレーには心から拍手を
負けたときには戦犯を祭り上げるのではなく目をつぶってひたすら沈黙。
そうすることで何よりも自分自身が満ち足りるはず…ですe-348

URL | yumi #-
2010/06/16 20:28 | edit

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