yumi presents.

yoga & days…

~ Information~




その後の練習  

今日朝ヨガの練習で 初めてフルプライマリーを飛ばし 
インターミディエイトシリーズに進んでみた。


エーカパーダシルシャーサナ以降ポーズが進んでいる人は 
スタンディングのパールシュヴォッターナーサナに続いて 
インターミディエイトのポーズに移って練習するのが マイソールの一般的なスタイルらしい。

フルプライマリー好きな私はポーズを飛ばすのが嫌で 
これまでは意地でもフルプライマリーを全部やった後にインターミディエイトに進んでいたんだけど…。

先日のケン先生のWSでポーズを一気に5つももらい 
さすがにフルをやってさらにその先…なんて考えると気が遠くなる。

いくら時間があっても練習する時間が足りない。
体力的にも厳しい。

ケン先生は 頑張り過ぎないように って言ってたしな。

なんてあれこれ考えて 結局マイソールスタイルにのっとって練習することにした。

スタンディングからいきなりインターミディエイトに進むのは 実はかなりきつい。
体の準備がまだしっかりとできていないうちに 深い後屈をしたり股関節を広げたりするからだ。

今までは フルプライマリーで体をかなり柔軟にしておいてからその先に進むので 
そんなに体の硬さを気にすることもなくポーズを取れた。

だからこそ インターミディエイトに進む前のスタンディングの練習がとても大切。
しっかり丁寧に 深く力強い呼吸とともにスタンディングを行い 体を柔軟にほぐしていく。

そうして進んでみると 若干の体の硬さは感じるものの 
意外とスムーズに後屈ができたりして これはこれでいい練習ができてるんだと思う。


ピンチャマユラーサナ以降のポーズは ちゃんと出来ていないのにその先のポーズまでもらった。
WS終了後 今後の練習のことが気になって ケン先生に質問してみた。

出来ていないアーサナがあるのに それが出来ないまま次のアーサナに進んでもいいんですか?

いいんじゃない。

ホントは出来てからしか次のアーサナに進んじゃいけないんじゃないんですか?

ホントはね。でも進んだほうが楽しいでしょ。修行じゃないんだからね。準備できてるから大丈夫。みんなに手伝ってもらったりして進んでいけばいいの。

…目からウロコ。

これまで 自分で勝手に「こうしなきゃ」って思い込んで練習してたことに気づかされた。

私は自分の意思で 自由に練習を楽しんでるって思い込んでた。

でも やっぱり頭のどこかで「こうあるべき」という考えがあって 
自分で作ったの中からはみ出ることなく練習してた。

ケン先生は 「こうすべき」 と考えるのではなく「何でもいい」と考えなさい と言った。

「何でもいい」とはどうでもいいと諦めることではなく 
「あれもある これもある」と ひとつの考え方にこだわらずに 他にも可能性や選択肢がある 
と考えること。


行き詰まらない考え方や生き方が出来れば 前向きに楽に生きていける。

こんなふうに ヨガの練習を通して学ぶことは多い。

初めて練習するアーサナはとても難しく 出来るようになるにはかなり時間がかかるだろう。
それでも練習しなきゃ出来るようにはならない。

自分のペースで楽しみながら 新たな壁に挑戦していこう。  


category: yoga

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://lifewithyoga.blog45.fc2.com/tb.php/26-65ce8c37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)