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プロバスケ観戦  

ろっちが所属する小学校バスケ部の子どもたちと保護者とで
ライジング福岡公式戦の観戦に行く。

20091107223905

私やろっち・かりんにとっては 初めてのプロバスケットボール試合観戦だ。

つい最近読んだばかりの「スラムダンク」や
TV放映されたドラマ「ブザービート」を頭に思い浮かべながら 会場に向かう。
(相変わらずミーハーやね…)

ライジング福岡×滋賀レイクスターズ

野球と違って選手との距離が近いのに驚いた。

だけどね 哀しいかな
観客席はビックリするほどがらがらだったよ。

プロバスケットボールの人気はまだまだなんだな~と痛感する。

先日ろっちが言ってた バスケット選手の収入の低さもついても
まんざら嘘でもなさそう…。

なんて失礼な妄想はさておき。

20091107223901

間近で見つめる選手のプレーは それはそれは迫力に満ち溢れたもの。

加えて 今何が起こったのかよくわからないほどの素早い動きのプレーが 
目の前で繰り広げられる。

最初はその凄さに圧倒されるばかりで 応援するのも忘れて
ただひたすら選手を ボールを 目で追い続けるのに必死だった。

バスケの試合は1クオーター10分で 4クオーターまであるから ×4で40分…
なんて単純に計算できる試合時間ではない。

ファールやゴール ボールが場外に出るたびにタイムがストップされるから
10分といえども実質の試合時間は30分近くかかったりする。

だいだいプロのバスケの試合は2時間と言われているそうだ。

2時間もコートの中をあんなに激しく動き回れば 体力の消耗が相当激しいだろう。

細かくタイムアウトや選手交代を行いながら 選手の休息時間にあてる。

タイムアウトやハーフタイムのとき
待ってました!とばかりにコートに飛び出してくるのがチアリーダーアップロードファイル

ゴールドのポンポンを両手に持ち 張り裂けんばかりの笑顔を会場に振りまき
コート内を所狭しと動き回る。

その派手なパフォーマンスとアメリカンな感じの盛り上げに 
かなり驚きアップロードファイル大きく引いてしまった小学校バスケ集団アップロードファイル

チアリーダーのアメリカンスマイルに釘付けで 
一緒に応援どころじゃないぞ汗

アメリカ発祥のスポーツだから アメリカンテイストの応援はわかるけど
普段地味に日本人として暮らしてる私たちに いきなりアメリカ人になれと言われても
それは無理な話。

いくら 私が野球の応援に慣れてるとはいっても
バスケの応援はまた雰囲気が全然違ったから
その応援振りに慣れるのに 裕に1時間はかかったよ…。

面白かったのはフリースローの時。

相手チームがフリースローを行う時は一斉にブーイングを行う。

ブーブー言って相手の気を散らすのが目的みたいだけど なんてこたーない。

ブーブー言ってる私たちの前で いとも簡単にスパッとシュートを決められるから
そのブーイングのなんとむなしいことよ

それでもみんなやり続けるから 慣れてくると面白くなってきて
騒ぎ放題やってみると 意外と楽しく盛り上がった。

そんなこんなで 会場の雰囲気にも応援にも慣れ
手拍子やコールで一生懸命選手を応援しはじめた私たち。

20091107223903

この日の試合は接戦で 初めライジングのリードで始まったのだけど
いつしかレイクスターズに逆転され 10点近くリードされる展開。

第4クオーターでも3ゴール分くらい相手に差をつけられてたから
かなり厳しいな…と戦況を見つめていた。

ところが 残り3分くらいで追いつき 残り1分を切ったところで逆転

このままリードを保ち続けて…と必死の声援を送る。

試合終了寸前 相手チームがまさかのブザービートがっくり

*ブザービートとは…試合終了の合図を告げるブザーと同時にシュートされ
            そのボールがゴールに入ることを言う。

絶叫悲鳴が渦巻く中 同点となり延長戦へ。

選手の体力も限界ギリギリのところにきてるはず。

頑張れ。

恥ずかしがってなかなか声を出さなかった子どもたちの声援も大きくなり
会場はライジング一色の大盛り上がり。

もちろん盛り上げ役は例のチアガール。

いいよいいよ。
思う存分踊っておくれ。

度重なる登場で 君たちのダンスにもその笑顔にも充分慣れましたから。

延長戦5分。

キャプテンや他の選手が足がつって動けなくなってるのがわかった。

そんな苦境の中 ライジングがじりじりリードを広げていく。

でも油断は禁物。
バスケでは 最後の最後まで何が起こるかわからないってことを
たった今思い知らされたばかりだ。

バスケだけじゃないね 野球だってサッカーだって。
すべてのスポーツにおいて 試合は終わってみなきゃわからないってこと。

だからこそ 最後まであきらめちゃいけない。
最後まであきらめなかったほうが勝つ。

夏合宿で歯を食いしばって頑張った子どもたち。
その気持ち痛いほどわかるよね。

目の前の真剣勝負を見つめながら 
きっと明日からの自分たちの練習や試合のことに思いを重ねてるはず。

このプロのすさまじい試合から何かを感じ取って欲しいな。

白熱した好ゲームは結局 ライジング福岡が80×76(2ゴール差)で
レイクスターズに勝って幕を閉じた。

勝ってよかった~泣く

子も母も 久々の大試合に少々興奮気味

この試合に触発されたのか 
子どもたちは翌日の朝バスケの練習をするため学校に集合しようと
ひそひそ話あっていた。

夕方も練習あるのに…。
すでに熱くなったか。

いいよ その気持ちこそ大事なんだもんね。

次は子どもたちの試合に大声援を送らねば。

ピンクのポンポンを持ったチアリーダー(多分全員母親)が出てきたら
子どもたち引くだろうな~アップロードファイル

category: life

コメント

バスケットは確かにスピード勝負だから
観てるほうもついてくのに必死になるよねi-201

それにしても延長をものにした白熱の試合!
観戦できてよかったねーe-68

てか母のピンクポンポンダンスはまじ勘弁i-183

URL | 南京豆子 #-
2009/11/08 08:31 | edit

豆子へ

あらあら そんなこといわずに
豆子も母親ピンク隊に仲間入りしませんこと?e-267
ふふ。
子どもたちの恐怖に引きつる顔が目に浮かぶね。
楽しい~(完璧Sですe-440

URL | yumi #-
2009/11/08 15:22 | edit

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