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NY滞在記〜フライト  

貯まったマイルを使っての今回の旅。

これまでいくつか海外を旅した中で、日本の航空会社で国際線を利用するのはこれが初めて。

エコノミークラスだけど、私にとっては充分贅沢な行程だ。

まず、CAの対応が丁寧。
外国人のCAは、国によりけりだが時に雑で横柄なこともある。
それは各国でのCAの位置づけによるものだろうけど。
日本はまさに「おもてなし」の国だなあと実感。

機内の室温がちょうどいい。
以前ハワイアン航空に乗ったとき、なぜここまでがんがん冷房を効かすの?と首を傾げるほど機内温度が低く、風邪をひいちゃうんじゃないかと心配するほどだった。
でもCAさんたちは半袖で笑顔なんだよなー。
これもお国柄かな。
今回は毛布をかけずともちょうどいい感じで安心安定。

機内食がおいしい。
日本人の味覚に合ってる。
今回もベジミールにしたけど、行きも帰りも満足。

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映画や音楽の本数が素晴しい。
映画は新作や日本未公開のものも含めて100本くらいあったんじゃないかな。
邦画数が多くて洋画もすべて日本語字幕や吹替に対応していた。

13時間のフライト中、機内食2回、軽食1回が振る舞われ、最初の食事の際は白ワインを飲んでいい気分。
そのまま寝落ちする予定だったが、映画数に心躍り目移りしながら3作品を選び、がっつり鑑賞。

そのうちのひとつ「ベイマックス」に期せずして涙。

「バケモノの子」を押さえてアカデミー賞を取ったとき、ぶうぶういう私とろっちに「ベイマックスをなめたらいかんよ」とかりんからひと言刺されたが、鑑賞してみてその意味がわかった。

めっちゃよかった。

これについて感想を述べだすと止まらないので今回はなしで。
まだ見てない人は観てみて。
やはりディズニーは侮れない。

行きのフライトではラッキーにも隣に人がいなかったので、足を伸ばしたり横になったりヨガをしたり。
結構自由自在に動けたので思ったほど脚がむくまず助かった。

帰りのフライトでは2歳くらいのハーフの女の子がずっと泣いていたのでなかなか眠れず。

やっぱり映画に興じる。3本鑑賞。

その中のひとつ「カンフーパンダ3」に大爆笑。
このシリーズ、大人気でもう3まで続いてる。

道教の教えが盛り込まれ、それらは多分にヨガ哲学にも通じていて、毎回テーマの奥深さにうなる。
しかも笑いのツボははずさず終始笑いっ放し。

ノンストップで一気に最後まで観せてしまうテクニックは秀逸です。

こちらは「シュレック」でお馴染みドリームワークスの作品。
日本では今夏公開予定。

行きと帰りで計6本の映画鑑賞という映画三昧のフライトだったが、最近あまり映画を観ていなかった私にとって、これらはありがたいご褒美だった。

ちなみにその他は
「信長協奏曲」(これはわざわざ映画にせずともドラマでよかったんじゃないか)
「グランドフィナーレ」(重厚なアカデミー賞作品)
「人生の約束」(ちょっと重たかった)
「ズートピア」(いいけど他のアニメの陰に隠れた感じ)

…と、なんだか映画コラムみたいになっちゃいました笑。


写真は機内食しか撮ってないので最後にもうひとつ。

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category: NY2016