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陰ヨガと瞑想の週末ワークショップ  

「陰ヨガと瞑想の週末ワークショップ」
Sebastian Pucelle セバスチャン・プセール & Murielle Burellier ミュリエル・ビュレリエ

昨年の京都WSにつづき2度目の来日となるフランス人陰ヨガティーチャー、セバスチャン・プセール先生とミュリエル・ビュレリエ先生両氏を今春福岡にお招きし、「陰ヨガと瞑想の週末ワークショップ」を開催します。

【日程】2016年4月1日(金)~3日(日)

【場所】雲水ヨガスタジオ

【参加費】金曜夜のクラス…5,000円 / 土日のWS…1day 16,000円 2days 30,000円

【定員】20名

【お申込み&お問い合わせ】
メールにて受けつけます。お名前・希望WS番号・メールアドレス(こちらからの返信を受信できるもの)・携帯番号を記入の上 info@unsui.fukuoka.jp までお申込みください。

【内容】
陰ヨガの練習は自然と瞑想へ発展します。ヨガの実践とはマインドの働きを理解することであり、陰ヨガは穏やかでリラックスしたアプローチでその理解を深めます。
心身を穏やかに整えながら快適な呼吸を促し、瞑想の世界へといざないます。
このワークショップで行うアーサナは主に下半身を柔軟にすることを目的に組み立てられています。これにより長時間快適に座るための準備を整え、瞑想へ入ってゆく準備をします。

(1)金曜夜のクラス
4月1日(金)18:30〜20:30・・・2時間の陰陽ヨガとタオヨガ

このクラスは強さと柔軟性の完璧なブレンドを目指します。タオ(道教)の考え方に基づき、バランスや協調性、強さを養う訓練をします。陰ヨガのポーズへとスムーズに移行し、心身を緩め、マインドをリラックスさせ、穏やかな静寂へと導きます。

(2)土日のワークショップ
4月2日(土)& 4月3日(日)10:00〜17:00(途中休憩1時間)

理論:
陰ヨガの“タットヴァ”を学ぶ(陰ヨガの原則と哲学)
ラージャヨガの8支則を探求(ヨガの精神的道のり)
ヨガに対するパタンジャリの分析(“Yoga Citta Vritti Nirodha"の示すもの)
実践:
アーサナ、プラナヤマ、ダーラナを融合した4回の陰ヨガセッション
アナパナサティ瞑想もしくは呼吸法


【通訳について】
すべてのクラスは英語で行われますが同時通訳がつきます。通訳者は私が尊敬し信頼する金子マヤさんに依頼しました。外国人講師のクラスは通訳者の力量が大きく作用します。多くの方にマヤさんの突出した通訳を体験していただきたいと思ってます。先生方の生きた声を届けてくれる素晴しい時間をお約束します。


【講師紹介】
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Sebastian Pucelle セバスチャン・プセール
セバスチャンは1995年よりヨーロッパとアジアを中心にヨガを学び、アシュタンガヨガ、ハタヨガ、そして陰ヨガと学びの旅を続けてきました。2006年にサラ・パワーズの下で陰ヨガに出会い、それまでのヨガの練習により瞑想的な、緻密に取り組む要素を取り入れるようになりました。2009年にはビクター・チャンのトレーニングを受け、静の動きの探求をより深めていきました。2011年以降は陰ヨガの創始者でもあるポール&スージー・グリリーのもと、学びを深めており、2014年には彼らのトレーニングにおいてアシスタントも務めています。
また、25年以上にも及ぶ武術(日本の武術である躰道の2段有段者、黒帯保持者でもあります)、8年間の指圧師としての経験、仏教の学び、ヨガと瞑想の経験は、彼が陰ヨガを学び深めていく上での基礎となり、安定感と洗練を与え、心身の健康とマインドの安定を養うことを後押ししてくれています。西洋の解剖学の知識と経絡の理論といった東洋医学を融合させることで陰ヨガの実践は心理的、精神的にヒーリング要素を持ったものになります。
東洋哲学とヨガの融合、呼吸と瞑想を取り入れた陰と陽のシークエンスがセバスチャンのティーチングの特徴で、そのクラス展開は運動量の高いものからリラックス、深く瞑想に導くものまで多岐に渡ります。

Murielle Burellier ミュリエル・ビュレリエ
ミュリエルのヨガの旅は90年代の初めに彼女が古本屋で古いヨガの本を手にしたことから始まります。それは彼女の好奇心に火をつけるきっかけとなり、ハタ、アイアンガー、プラナフローといった様々な流派・スタイルのヨガのクラスに長年通い、実践を深めてきました。2004年にシバナンダ・ヴェーダンタ・ヨガアシュラムにより正式ヨガ指導者として認定されています。
陰ヨガとの出会いは2006年、ロンドンでサラ・パワーズの教えに触れたことがきっかけでした。2009年にはビクター・チャンのトレーニングを受講し、それ以降は陰ヨガ創始者であるポール&スージー・グリリーのもとで学び、シンガポール、サムイ島、カルフォルニアでトレーニングを受けています。
ミュリエルは人生の意味といった精神性の追求や、洞察力や直感を高めることに関して知識を深めています。また日々、陰ヨガとその価値を3次元(身体的、エネルギー的、精神的)で捉え実践を続けています。
もともと瞑想や哲学的な物の見方に興味があったことから、ロンドンで5年以上に渡りヴァジュラヤナ(金剛乗;密教のひとつ)を学び、陰ヨガをスピリチュアリテイーの追求・研究と融合させて取り組んでいます。そのアプローチは穏やかで慈愛に満ち、呼吸に重きを置きながらありのままを目指し、手放すことです。それらが陰ヨガの練習のエッセンスにうまく盛り込まれているのです。近年はセバスチャンと共に東南アジアを中心に指導しています。

category: yoga

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