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野球の試合で学ぶこと②  

ようやく連敗脱出顔文字?(泣)
しかもサヨナラ勝ち。

おとといの借りをきっちり返した頑張るぞ。おーっ。

今日もテレビの前で 家族そろってしっかり声援を送ったよ。
途中 テレビ中継が終わってからはラジオを聞きながら最後まで応援。

負けが続いても 毎回 今日こそは勝つと信じて戦況を見守る。


野球観戦には老若男女さまざまな人たちがやってくる。

その中には 毎日球場に足を運ぶ熱狂的なファンもいれば 
そうじゃない人もいる。
例えば景品でチケットもらったから…とか 会社で配ってたから…とか。

さほど野球に興味がないにもかかわらず 
貴重な時間を割いてわざわざ野球を見に来るということは
それなりにいい試合 いいプレーを期待してのことだと思う。

そこで楽しい時間を過ごしたいという思いはみな同じなんじゃないかな。

私たち親子はもちろん 純粋に試合と応援を楽しみに行くのだけど
時たま聞こえてくるネガティブな発言に 楽しみを邪魔されることが多々ある。

その多くは応援チームが試合でピンチのとき
「ああ もう駄目やん。 こいつが出てきたら終わりやん」とか
「もう負ける。 負けるに決まっとう。」とかいった
まだ結果が出てないのに 自分で勝手に思い描いたマイナス志向の言葉。

選手を罵倒する言葉もまた 私たちの気分を暗くする。

大声で叫ぶ 選手を馬鹿にした発言。
他者に怒りをぶつけることで その人自身はスッキリするのだろうか?

そんな言葉を耳にして 悲しい気持ちになるのは選手だけじゃないよ。
活躍を信じて一生懸命応援している人や 
試合を楽しもうと戦況を見守っている人たちの気分をも害することになる。

子たちはそんな汚い言葉が大嫌いで 罵声を浴びせる人に向かって睨みつける目
(私は「目が合ったら怖いからやめて…」って言うんだけどどうしても許せないらしい)

だけど当の本人は全く気づかず。
自分の発言が他人を不愉快にさせてることなど 微塵も感じていない。

そういう人って 野球に限らず日常生活でも 
何でも人のせいにしながら 他者に怒りをぶつけながら
そして周囲を不快にさせながら 生きている人なのだろう。

かくいう私も 最近ネガティブな言葉を口にする機会が多く
心や体の調子が落ちてたのはそのせいかな…とも思う。

思い通りにならないことに腹を立て
湧き起こる嫌な感情をどうにかしたくて発せられるネガティブな言動は 
最初相手に向けて発したつもりであっても
結局は それら全てが自分に返ってくる。

ネガティブな感情や言動は 自分にとって何のプラスにもならない。
むしろマイナスに転ずる ということを心に留めておけば
不用意にそんな言葉を使わなくなるのではないか。 
 
ずっと不平不満を口にしながら生きてる人は その顔も険しかったりする。
そういう人に出会うと 自分の眉間にしわがよってないかな?とか
目つきが悪くないだろうか…と身が引き締まる。

顔はその人の歩んできた人生そのものを表すからね。
気をつけなきゃ

前者のマイナス志向の人も然り。

普段からマイナスな考えに縛られ マイナスな言葉を発しながら 
日々後ろ向きに過ごしているのだろうな…と思う。

同じ事柄でも明るく前向きに捉える人と 暗く後ろ向きに捉える人とでは
進むべき人生の方向性が全く違ってくる。

せっかくなら人生楽しく生きたい…とは誰しもが願うこと。

ならば まずは自分の思考を見つめ どういう点がマイナスに働きやすいのか…
という自分の癖みたいなものを見つけてみたらいいと思う。

そして物事をできるだけいい方向に捉える努力をしてみる。

例えば 雨降りの時…。

雨が降ってびしょぬれになって嫌だな…ではなく
お気に入りの傘が使えてうれしいとか 木々が潤って緑が美しく見えるとか
肌がしっとりして化粧のりがいいとか…
何でもいいから 自分の気分を上げてくれる事柄を想像してみる。

かりんの学校での話しだけど
何かを決める時にじゃんけんをすることになり ある子が
「じゃんけん弱いっちゃんね~。 負けそう…」
と言ってたら その子は一発で負けたらしい。

かりんは”絶対勝つ”と心の中で強く念じながら挑んだところ 
最後は勝って望みを手に入れたとのこと。

かけっこでも 普段の練習では早くて1位でもおかしくない子が
「自信ない~」「1位は無理やん」とレース前に発言。 
本番では転んでしまったそうだ。

言霊ってきっとあるよね。

言葉を発することで 発した人も発せられた人も影響を受ける。

言葉はその人の考えから出てくるもの。
日々の考え方を少しでも前向きにすることで
自分も周囲もプラスの方向に引き上げることができる。

そうしたほうが人生楽しくていい。

野球観戦では常にマイナスな言葉は使わないようにしてる。

ピンチの時でもしっかり選手を勇気づける言葉を発することで
自分も勇気づけられる。

いい方向へ考えることで 自分もモチベーションがあがる。

子どもたちも野球の応援を続けていくうちに
ずいぶんプラスの方向へ考える力が身についたよ。

今日の試合にしたって どっちに勝ち負けが転んでもおかしくない接戦だった。

どんなにチャンスをつぶしても
どんなにピンチを迎えても
子たちは選手に対する文句をひとつも言うことなく
最後まで勝つことを信じて すべての選手に声援を送り続けた。

だから そんな思いをしてまでつかみ取った勝利は
選手にとってもファンにとっても ホントに大きな喜びとなる。

前回のブログで書いた”最後まであきらめない”ことと
もう一つ ”すべてプラスの方向へ考える”こと。

これからの人生において大切なこの2つを
大好きな野球観戦を通じて 自然に学んでるうちの子どもたちなのでした顔文字?(普)

20090913172516
 
…ちょっぴり熱く語ってしまったかな。ぷぷ。

category: baseball

コメント

言霊!あるっあるっ!
みつろーのボウリング観てて思うのは
会心の一投の直後に「吠える」とストライクが決まったり
最後の1ピンがグラグラしてたのが倒れたりとか!
男の子はよく吠えるんだけどみつろーは
その辺照れがまだあるらしく・・・
でも監督から「吠えることも大事」と教えられて
少しは意識してるみたい(笑)

HAWKSの応援時は常に吠えまくるあたスの娘だから
一回吠えるとふっ切れちゃうんだろうけどね~

声を出して自分を奮い立たせる意味もあるし
何事においてもポジティブにe-342
そして笑顔e-68

URL | 南京豆子 #-
2009/09/14 23:23 | edit

豆子へ

みっちゃん吠えるんだ~e-451
すごいね。
私はなかなか吠えれない…。
てか 吠えてみた~いe-350

HAWKS応援時は吠えると言うより叫んでる。
今度腹から吠えてみるか…。
…って 残り試合少ないやんっi-203

そうそう笑顔も大切やねe-267

URL | yumi #-
2009/09/15 09:06 | edit

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