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MAUI DAYS ⑬ MAUI YOGA SHALA  

【8月29日のつづき】

ハレアカラ→マイソールクラスと 
もう今日1日これで充分というほどすべてのエネルギーを注ぎ込んだ充実の時間を終えると
いったん家に戻りそのままふらふらとベッドイン。

3時間くらい寝てやろう!と並々ならぬ意気込みでベッドの上に大の字になったが
結局1時間ほどであえなく目を覚ます。

気持ちが高ぶってるのか。

洗濯物を干し たまったブログをぽちぽち書いていたら友だちから連絡が来た。

私1人だったらこの日はもう出かけずこのまま家でのんびりと過ごしたはずなんだけど
友だちは「せっかくの旅だもの…しっかり満喫しようよ」と見た目とは違いかなりのアクティブ派。

同じく見た目とは違い 1人でぼんやりの静かな時間が好きな私は
彼女がいなかったらこの旅ここまであちらこちらへ出かけなかったに違いない。

実際インドにいた頃はほとんど自分の部屋でのんびり過ごしてたもの。

彼女に引っ張られるように早めの夕方再びお出かけ。
そんなに体力も残ってなかったから近くのパイアをぷらぷらすることに。

パイアへ向かう途中右側にぽつんと位置するヨガスタジオが以前から気になっていて
中に人がいるようだったのでちょっと立ち寄ってみる。





マウイの風土に合わせたかのような茶褐色の外観。





中もかわいい。





お隣はヴィーガンカフェ。




受付にいた女性にもらったスケジュール表を見てみると
ここではさまざまなクラスが行われていて先生もたくさんいらっしゃるようだった。

ヴィンヤサフロウや陰ヨガ・アイアンガー・クンダリーニ・マタニティヨガ・キッズヨガ…
と幅広い対象に適応したクラスを設け
面白いところではアロハヨガとかウィズダムフロウヨガ・サンセットヨガ
さらにはコアトレーニングやオショウメディテーションにいたるまで
びっくりするくらい多種多様なヨガクラスが満載。

あまりのラインナップの多さに目がチカチカする笑。

とりあえず今日のクラスを確認すると6:30〜candlelight yoga with live musicというのがあって
時間的にも内容的にもちょうどよさそうだったので そちらのクラスに参加してみることに。

クラスは母屋の横に併設された離れの少し小さめのスタジオで行われた。




担当は若くてかわいらしい女性のTayler先生。

キャンドルに灯りをともし音楽をセットしてスタート。

ひとつひとつの動きがゆっくりでホールド時間も長い。
ポーズ自体は難しくなく呼吸重視のリラックスポーズばかり。

途中英語の細かな説明が聞き取れず何度も顔を上げポーズを確認する。
先生のリードに沿って呼吸に集中したいけどなかなかできない。

こういうとき順番が決まっているアシュタンガヨガのよさを再実感する。
言葉がわからなくてもちゃんとついていけるもんね。

不思議だったのが リラックスポーズが多いのに反して音楽が結構ノリのいいものだったこと。
先生の好みだろうか。
音楽にノってしまうとリラックスできず 心と身体がもぞもぞと葛藤する。

しかも前後のドアを開け放してクラスを行うもんだから
ハエや蚊が身体の周りを飛び交い気になって気になってリラックスどころじゃない。

結局そわそわと落ち着かない状態のままクラス終了。

先生は一生懸命やってくれたしガイドが悪いとは思わなかったけど
いろんなマイナス要因が重なって私にとっては残念なクラスだった。




クラス後メインスタジオの方から大きな音楽が聞こえてきた。
どうやらキルタンが始まったらしい。

少し覗いてみることに。

毎週木曜日の夜行われているこちらのキルタンは地元の方や旅行者に人気なのか
たくさんの人々が集い一緒に歌ったり踊ったり楽しんでいた。

驚いたことに歌も演奏も思いがけず素晴らしく
もしかしてプロとして活動してるのかしら…なんてレベルの高さに目を見張る。

おまけにこの日は特別ゲストで舞踏家の女性の踊りも鑑賞することができた。

ほんの少しのつもりが 次の曲もまた次も…とついつい長らく楽しんでしまい
退席したときにはもうとっぷりと日も暮れていた。

家に帰り着いたのは10時頃。

ハレアカラで見たサンライズが遠い日の出来事のように感じる。

密度の濃い長い一日がようやく終わった。


category: MAUI 2013

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