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島原キャンプ  

今年で10回目いや11回目かな…を迎える友だち家族との恒例お盆キャンプ。

これまで熊本・大分を中心に出かけていたけど
今年は今まで行ったことのない長崎島原をキャンプ地に選んだ。

雲仙天草国立公園の中にあるエコパーク論所原。

着いて早々広大なひまわり畑が眼前に広がる。





こちらのケビンはバンガローよりもコテージに近い感じ。
とても綺麗で設備が整っていて 避暑地の別荘に遊びにきたみたい。




昔はテントを張って夜空を見上げながら寝泊まり…
なんて本格アウトドアなキャンプを頑張っていたけど
年を追うごとに身体がきつくなり笑 最近はいかにゆったりと寛げるか…
を目的になんちゃってキャンプに徹している私たち。

このくらいの中途半端なアウトドアが疲れすぎなくていい。



着いたときはさすがに日差しが強くこんな山の上でも暑いのね…と辟易としたものの
日が落ちてくるにつれ清々しい風が吹いてくる。

争奪戦のBBQも一段落し
夕日を背に談笑する寛ぎのひととき。

高校生がアラフォー世代を前に恋愛講座中です。




夜はいつものようにトランプ大会。

深夜1時を過ぎて寝ようとしたものの
ロフトに陣取る子どもたちの話し声で寝るに寝られない。

本人たちはひそひそ声のつもりだったらしいが
ケビンの造りがそうさせるのか話が部屋全体に響き渡り丸聞こえ状態。 

高1組と中2組に分かれて学校のことだったり恋バナだったり…
とにかく話が尽きないし盛り上がるし…
気になる親たちは耳ダンボ。

結局そのお喋りは朝方まで続き 全員があまり眠れず寝不足の朝を迎えることに。



翌朝 爽やかで涼やかな風に吹かれながら心地よい朝食。

クーラーをつけずに丸一日自然の空気の中で過ごせるありがたさ。
その恩恵を特に身に沁みて感じる今年の夏です。



2日めは早々にキャンプ場を後にして近くの雲仙まで脚を伸ばす。

ぐんぐん坂道を登っていくと 車はいつしか雲の中に そして雲の上に。

途中の展望所にて。
向かう先 北に普賢岳と平成新山。





仁田峠から見上げる普賢岳。



あの恐ろしかった普賢岳火砕流の噴火がもう20年以上も前のこととは。
今ではその事実が嘘みたいに穏やかで静かな普賢岳でした。



毎年撮る家族写真は貴重な宝物。




母たちはついに子どもたち全員に背を追い越されてしまった…。
息子たちが父たちを追い越すのも時間の問題だな。

上の子たちが生後間もなく始めたベビースイミングをきっかけに仲良くなった友だち家族とのキャンプは
下の子が受験を迎える来年も中止になることなく決行予定。

その次の年も大学受験組が待ち構えてるけどきっと決行するだろうな。

そして…親の足腰が弱くなるだろうずいぶん先の夏も
子どもたちにおんぶしてでも連れてきてもらう予定。


category: family

コメント

毎年キャンプ

毎年キャンプって良いですね!
ウチも昔はバーベキューとか集まってやっていたんですが。。。
記事見てたら、またみんな集めてしたくなっちゃいました!www

URL | Takafumi Kawano #-
2013/08/17 11:34 | edit

Re: kawanoさん

キャンプに行きだした頃はまさか毎年恒例のイベントになるなんて思ってもみませんでした。
が、今となっては欠かせない年間行事のひとつにしっかりと組み込まれてます。
実は来年の行き先も既に決まってたりして笑。
久しぶりの仲間たちとわいわいするのもいいもんですよね。
kawanoさんも体力のあるうちにぜひ♪

URL | yumi #-
2013/08/17 15:43 | edit

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