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広島2012…1日目  

東京の次は広島。

タイトルに2012とつけたのは
きっとまた来年も行くんだろうなーと予感…いや確信しているから笑。

旅続きで忙しそうね…と声をかけられるけど 
この広島行きはずっと前から決まっていたこと。

イレギュラーなのは東京の方で
無意識に自分で自分を忙しくしてしまった秋。

でもね これら2つの旅は 
これから先もっと忙しくなる自分への栄養補給という大切な意味があったわけで。



去年に続き2年連続で訪れる広島は 新幹線でたった1時間の近さ。

「旅」なんて言葉が不似合の 身構えない気軽さがいい。

昨年も一緒に広島に行ったふみこさんと
今回初めて一緒に旅行するゆきさんとおーちゃんとで 楽しい4人旅の始まり。

広島に着いてちゃきちゃきとガイドをしてくれるのは
頭脳明晰・知識豊富なふみこさん。

下調べもばっちりな彼女についていけば心配ない と
後の能天気な3人はてれてれついていくだけ笑。

荷物を預けるため宿泊予定のホテルに立ち寄ってからWSが行われる会場へと向かう。

そう 今回の広島行はナンシー先生の2日間のWSに参加することが一番の目的…
のはず汗。

ナンシー先生のWSについては後日単独でブログに書く予定なので
ここでは敢えて触れません。


ナンシー先生WS1日目を終え
お腹すいたーとみんなでどこにお昼ごはんを食べに行くか話をしていたら…

どうやらナンシー先生も同行するとのこと。

昨年ナンシー先生来福の際は みんなと食事に行くことはほとんどなく
1日だけ一緒におそばを食べたかな…
それ以外はお部屋に戻りご自分の好きなものを調理して食べるというイメージがあったから
いきなり初日からランチをご一緒できるなんて ととても驚いた。

向かった先はWS会場から徒歩で数分のところにあるライブハウス&カフェOTIS!

表看板の“TEX-MEX&VEGETARIAN FOOD”に目を奪われる。

あれ…案内してくれたすうさんはヴィーガン対応のマクロビ料理って言ってたような…
テキサス・メキシコ料理?
なんて首をかしげながら店の中へ。

中に入ると壁一面に敷き詰められたライブのポスター。
そして数々のサイン。

誰が誰のサインかさっぱりわからないが
ふと窓をみるとカーテン代わりに使われているアフリカンバティックの布が目に留まる。



店奥にはアフリカの楽器らしきものが点在し 私の?はますます???に。

どうやらワールドワイドなお店らしい。
ライブハウスでありながらべジ&ビーガン対応の料理。
ある意味カオス笑。

この店はレンズ豆のカレーが美味しいと評判とのことだったけど
べジ仕様のトルティーヤとやらを食べたみたくて ベジタリアンプレートにしてみた。



うん スパイスが効いてて美味しい!

パン・玄米・タコスチップスなど選べるのもいいね。

空腹を満たすべくがつがつと食べる2人…濃い。
(今回はナンシー先生以上にインパクトのあったこのツーショットを選んでみました)




食事を終えしばらく談笑したところで店を出る。

みんなと別れ 福岡組4人はプラプラと歩きながら平和記念公園へ向かった。



私がここを訪れるのは小学校の修学旅行以来のこと。

あれから数十年が経過して さまざまなことを学び それなりに成長して
今このような不安定な世の中に生きながら いったい私は何を感じるのか…
自問自答しながらゆっくりと歩を進める。




原爆ドーム近くでみつけたおしゃれなオープンカフェ。



フランスちっく。
セーヌ川のほとりのカフェかと見間違いそう。


ゆっくり歩きながら公園を通り抜け いったんホテルへ戻ることに。

それぞれの部屋に入り少しだけ休憩してから 再びホテル1Fのカフェで落ち合う。

実は今回の広島旅にもいくつか目的があって このカフェもその一つだった。

cafe43(キャラントトロワ)


広島市街地にはたくさんの川が流れていて
その川に沿うようにオシャレなカフェが点在する。

ここも同じく川沿いのカフェ。
街中にあるというのに目の前の光景が開けてるので清々しい気分でお茶できる。

昨年広島を訪れたときに食べたここのパンガレットが絶品で
また食べたい!とホテルに隣接するこのカフェ目当てで宿泊先を決めたのもそんな理由から笑。

さっきお昼ごはんを食べたばかりなのに食べる気満々の4人。

見た目も麗しいパンガレット


ガレットとはいえどちらかというとパンケーキに近い感じ。

もちもちした弾力のある食感と表面に塗られたバターの香ばしさがたまらない。

この上にたっぷりのメープルシロップをかけていただく幸せ涙。

さすがにランチ後のこのデザートはボリューム過多で膨満感状態。

この調子じゃ夜ごはんは無理無理…

と舌の根も乾かぬうちに 連れられてやってきたこちらのお店。

心屋


よっきーお気に入りのこのお店。

昭和のレトロな雰囲気に寄り添うようにつけられた
“感動・ほろよい処”のキャッチコピーがいい。

さすがにたくさんは食べれなかったけど
程よく飲み 久しぶり&初めましての出会いあり 楽しい時間とともに夜が更けていくのでありました…。



注:打ち上げではありません。この日が初日。翌日もWSあるのです汗。

category: trip

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