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JIN-仁-  

昨日で最終回だったJIN。

最後は家族みんなで姿勢を正してしっかり見届けよう…
と誠実なる母の想いはどこへやら。

いつものこんなアザラシ体が3頭ほど 
あちらこちらに転がってる我が家のリビングでありんす。



このドラマは近年稀に見る奥行きの深さで
各方面から絶賛されていることは周知のとおり。
(ドラマやTVを見ない方は何のことかわかりませんね、ごめんなさい)

原作は全く読んでないので最後を知るはずもなく
ドラマは原作とは違うラストだということをチラッと聞いていたので

とにかくどんな終わり方を迎えるのか
タイムスリップはどんな形で決着をつけるのか
それが気がかりで それが楽しみで この日を待ちわびてた気がする。

映画はともかくとして
ドラマに対してこんなにも熱い気持ちを抱いたのは何年振りだろう(笑)


最終回はしょっぱなからずっと胸を締め付けられるような展開で
何度も何度も涙がこみ上げてきた。

人々の熱い想いを描いたこの作品は
現代社会で薄れつつある人と人との絆とか繋がりとかを
毎回強い力で呼び起こしてくれた。

最後の最後にガツンと心に響いたのは
「時を超えて届いたラブレター」

顔すら思い出せなくても想いは刻まれていた…。

どうしようもなく切なくて哀しかったけど
希望と爽快感に包まれた終わり方がとてもよかったと思う。

今作は他にも
医療のあり方や社会のあり方・国のあり方を
私たちに対してもう一度しっかりと見つめなおし考えろ…
と 問うているような気もする。

昔の人は生きることに必死だった。
国の行く末に人生をかけていた。

今の日本は 私たちは…。

欠けているもの・失ってしまったものが大きすぎるね。

そんなこんなをもう一度真剣に考えてみよう
そう思った人多いんじゃないかな。

素晴らしいドラマでした。
ありがとう。

JIN-仁-

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