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「華麗なるアリバイ」  

本日水曜日レディースデイ。

午前中のレッスン後 猛ダッシュでチャリを飛ばし
向かうはもちろん映画館。

お目当ては寺島しのぶ主演「キャタピラー」。

汗だくになり映画館に到着するも
チケット売り場にて“売切れ”の文字を目にする…。

ショックー

そんなに人気なの?この映画!?

次の上映時間まで2時間も待つ余裕はなし…。

ふと横を見ると もう一つ観たかった映画の上映が1時間後。
よし 1時間なら時間をつぶせる…。


ぷらぷらとウィンドーショッピングをした後
気を取り直して 再び映画館に戻る。


「華麗なるアリバイ」



アガサ・クリスティ原作の推理小説「ホロー荘の殺人」を映画化したミステリー。

フランスの平穏な村で起きた殺人事件を軸に
そこに集った男女9人の愛情や嫉妬・怒りや憎しみなどの感情を映し出す。


予告編で豪華俳優陣の共演に心躍らせた私だが
開始早々その間延びした?テンポの悪い展開のため睡魔に襲われ始める。

必死で目をこじ開け
フランス映画ならではのお洒落な雰囲気に気持ちを入れようともがくが
そのお洒落さがどこにも見当たらない…。

火曜サスペンス劇場をはるかにしのぐ出来かと思いきや
その足元にも及ばないなんともありきたりな展開。

大どんでん返しやお涙頂戴系が最後に待ってるかと期待したが
それもなし。

というか びっくりするくらいあっけない終わり方で
これじゃアガサ・クリスティもあの世でご立腹なはず。

「華麗なるアリバイ」どころか「お粗末なアリバイ」だよ…。

一流俳優陣のキャスティングも 
脚本や演出によって三流の作品に仕上がってしまうのかー
と 残念な現実を突きつけられた2時間。




映画作品については
好みの問題もあるからあまりマイナスの評価はしないように気をつけてるのだけど
こちらの作品はそれ以前の問題のような気がして
ついつい辛口のコメントをしてしまいました。

年に1~2回 こういった痛い経験をする映画鑑賞。

それもまた学習のひとつ…ということで前向きに捉えよう。

次は絶対「キャタピラー」。

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category: movie