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「のだめカンタービレ / 最終楽章 前編」  

かりんから 「この映画はどうしてもお母さんと観たいっちゃんっ」
とせがまれ なぜかクリスマスの今日子ども2人と共に鑑賞。
(ろっちももれなくついてきとります汗

テレビドラマではまったこのシリーズ。
漫画も全巻持ってるよ。

だけどさ 別に映画館で観ることないじゃん…。
すぐにテレビで放映されるって~。

何度も説得を試みたけど かりんの揺るぎない決心は変わらず。

ドラマは好きだったけど映画にはいまいち興味の湧かなかった私。
今回はしぶしぶながらも 子どもに付き合っての映画鑑賞となった。

「のだめカンタービレ / 最終楽章 前編」
のだめ

のだめの代表曲とも言えるベートーヴェンの交響曲演奏からスタート。

音響のよさに 本物のクラシック演奏を聴いてるかのような錯覚に陥り
体中鳥肌が立つ。

これで一気にのだめの世界に引き込まれてしまった感じ。

ここで手綱が緩まることなく 
CG炸裂の爆笑シーンの連続に 私も子たちもお腹かかえて笑ったよ。。

前半は漫画の世界を完璧に映像化していて
その素晴らしさに心奪われる。

エンターテイメントへの徹し方が見事で
散りばめられた笑いのスパイスに会場全体ノックアウトされた感。

もう観ていてわくわくどきどき。
玉手箱から次々と出てくるお楽しみが嬉しくておかしくて。

…笑いっぱなしの前半とは打って代わって 後半はいたってシリアス。

音楽をメインに魅せ聴かせ
それに沿わせるかように ドラマも次第に重たい雰囲気へと傾いていく。

後半のかなり長めのオーケストラの演奏には
退屈するどころか感動すら覚えた。

その演奏や映像の迫力に 会場は波を打ったように静まり返る。

映画館がコンサートホールへと化した瞬間だった。



…前編を観たら後編も無性に観たくなった。

作品そのものの完成度が期待以上に高かったのも その理由のひとつだけど
なによりもう一度 爆笑のだめワールドを楽しんでみたいから。

それだけ魅力的な作品だったよ。

後編は4月。

子どもと共に 再び映画館に足を運ぶことになりそうだ。

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category: movie