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yumi presents.

yoga & days…

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プロとしての意識  

魔の月曜日。

今朝も上靴を忘れて行きやがった…ろっちめがっくり

だいたい7時半過ぎに家を出て 学校まで歩いて2~3分で着くんだからさ
忘れた時点でも充分家に取りに帰る時間あるやん?

なのに今まで一度も取りに戻ってきたことないよ。

しぶしぶ届けると 余裕ありありで運動場で遊んでるろっち発見絵文字名を入力してください

上靴よりも遊びがそんなに大事なのか?

今度上靴忘れたらもう家に入れんよブー



…はさておき。

先週映画を観た際 
後ろの席でゴホゴホ咳き込んでた人の菌にものの見事にやられたようで
帰宅すると喉が痛い

懸命にうがいやアロマで喉のケアをしたところ 
喉の痛み以上に症状が進行することはなかった。

週末に舞台を観にいったんだけど 
楽しみな気持ちいっぱいで喉のことをすっかり忘れていたら 
舞台終了後 声が驚くほどガラガラになっていた~(決して叫んだりはしてません)

きっと場内の空気がかなり乾燥していて雑菌も多かったんだと思う。
油断してました…´`

しゃべりたくてもガラガラ声で思ったように言葉が出ない。

まるでオカマバーのママだよ汗

だんだんひどくなる声は ガラガラを通り越してヒューヒューと息だけ…
音さえ発しなくなった。

やばい。

このままじゃ声が出なくなってレッスンできなくなるぶるぶる

危機感に襲われた私は なるべく声を使わないよう家族との会話もそこそこに
喉にいいと言われるネギ・ニラ・こんにゃくをせっせと食し
お風呂にゆっくりと浸かり たっぷりの睡眠をとって迎えた今日。

どうか声が出ますように…。

祈るように発した「おはよう」は若干オカマちゃんの余韻が残るものの
ガラガラからハスキーへと ちょっとだけなめらかに緩和されたものになっていた。

よかった~泣く

朝から上靴騒動で出鼻をくじかれたが
ロッサでスコーンセットと共にゆっくり読書し 喉と心を整えてレッスンに向かう。

生徒さんに自分の声の酷さを謝り レッスン開始。

途中声がひっくり返ったりしやしないかと冷や冷やしたが
思った以上にスムーズに声が出て なんとか無事にレッスンを行うことができた。

今日来てくれた生徒さんの温かい眼差しに助けられながらアジャストを行い 
呼吸や動きで自ら伸びやかに身体を動かしたこと…

多分そのおかげで レッスン後は驚くほど身体が軽く
声がもう一段階クリアに出るようになっていた。
 


ここで感じたプロとしての意識。

私は教える側としてはまだまだ未熟な段階にあるな~とつくづく反省。
なにしろ基本中の基本 体調管理がきちんと出来ていないのだから。

レッスンを持つということは それに伴いさまざまな責任も付随してくる。

お金をいただいて教えているからには そう簡単にレッスンに穴をあけられないし 
自らの体調管理も今まで以上に厳しく求められて当然。

いつもと違った状態で生徒さんに違和感や不安感を抱かせるのは反則だ。

私がこれまで学ぶ側だったことから考えてみても
生徒の立場なら許される”不調”や”休み”が 
先生の立場だとそう簡単にはいかないことがわかる。

私にとっていろんな分野での「先生」は
いつも同じ状態をキープしていたし 休むことなどほとんどないに等しかった。

きっとその陰には弛まぬ努力があったと思うし
私がその立場になったからにはそうすることが当たり前なのだ
ということをガツンと思い知らされた 今回の喉の一件であった。



今週はかなり強い寒波が日本列島を襲い
明日からは日本中が真冬並みの冷え込みになるという。

週末には雪が降りそうな勢いjumee☆snowman2L

今週いくつかのイベントが入っており外に出る機会が多いだけに
しっかりと体調管理を行い 
周囲に迷惑をかけることのないよう万全の体調を維持していかねば…。

がんばりますjumee☆faceA78

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category: yoga