yumi presents.

yoga & days…

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chirimulo  

なみへいに教えてもらってはじめて知ったチリムーロ。

JR渋谷駅西口から少し離れた並木橋のほど近く。
大通りに面してないので気をつけて行かないと見過ごすかも…
なんて心配はご無用。
ちゃーんと行列できてるから目印はばっちり!笑。

なみへいから「開店と同時にすぐに売り切れてしまうから注意!」
と前情報をいただいていたので開店前に到着する予定が、
時間配分を間違えて開店時間15分ほど過ぎて到着したのですでに7〜8人ほど並んでいた。
まあ、このくらいなら許容範囲。

お店はお菓子屋さんとは気づかないかもしれない、まるで雑貨屋さんのような佇まい。

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お店のコンセプトは「大人の焼き菓子屋さん」。
ここのお菓子のほとんどにスパイスやリキュールなどの洋酒が使われている。

カルダモン、ミント、シナモン、アニス、カモミール、コリアンダー…
食べてびっくり!
その使われ方の尋常なさといったら…
ほんのりなんて甘い!
がっつり、いやどっさりか!?
今まで味わったことのない夢のコラボレーションは破壊力抜群。
一度食べたら病みつきになること間違いなし。
あ、スパイス好きの方に限ってね。
言葉では言い尽くせないので、興味があれば一度食べてみることをおススメする。

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お持ち帰りしたスパイスチーズケーキをエミさんと半分こ。

ひと口口に入れた瞬間、この人天才と思った。

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ここもまたマストゴーな場所。

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category: trip

special night  

その日の夜は特別で、誰でも入れるよ、とのエミさんの声につられ、のこのこついていったらまあびっくり。

MERCI BAKE × VOSTOK × 野村友里さんコラボのスペシャルイベント「NEMURO stand」。

すでに中は常連さんでぎゅうぎゅう。
これ、知り合いじゃなかったら絶対は入れない雰囲気っすよ、エミさん…笑。
おずおずとエミさんの後について中に入る。

中央カウンター内ではメルシーのしょうたくん夫妻とeatripの野村さんが、忙しくも楽しそうに料理やお酒を振る舞っていた。
贅沢な会だなあ。

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ぎゅっと根室、海の根室、陸の根室、それぞれのプレートを注文。

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根室の食材がわんさか盛り込まれた嬉しすぎる料理をぺろりと平らげ、せっかくだからと同じものを再オーダー。

食べ過ぎたー!
飲み過ぎたー!


根室


VOSTOK laboは、根室に魅了され、移住した人たちが中心となって昨年オープンした週末のみのカフェ。
根室市文化推進協会のメンバー2人が切り盛りする空間では、地元産品を活かしたアイディアいっぱいの料理やお菓子を味わえるとのことで、根室の食と文化の発信拠点として、地元はもちろん、全国からも注目を集めているらしい。

根室ってこれまで全く馴染みがなくて(そもそも北海道自体に行ったことがない笑)ここでみなさんの話を聞いたり写真を見たりして 、自然溢れる素敵な土地なんだなあと徐々に気になりはじめた。


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ここでの会は刺激的だった。
みなが笑顔に溢れ希望に満ちていた。
これから先私たちができることはまだたくさんある。
地球に優しく。人に優しく。
そういう高い志を持つ人たちの、エネルギーに満ちたspecial nightでした。

category: trip

喫茶トリコロール  

旅をすると老舗喫茶に立ち寄りたくなる。

旅は非日常。
時間枠から抜け出る。
タイムスリップするみたいに、異空間に身を寄せたいのかもしれない。

老舗喫茶は古き良き時代、昭和中期のどこか懐かしく温かな雰囲気に包まれる空間。
そこに珈琲がもたらす豊かなひとときがプラスされれば、それで幸せ。

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回転扉をくぐり2階への階段を上り、開けた空間はマダムたちの憩いの場。

銀座を楽しむマダムたちの品のよい言葉が飛び交い、耳に心地よい。

さらに、雰囲気さえ楽しめれば味は二の次、と考えていた私にガツンと衝撃を与えた一品。

鴨のローストの蜂蜜ペッパーと野菜のサンドイッチ。

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これまで、たくさんの舌の越えた客人を相手にしてきた洗練された場なのだから、もっともと言えばもっともな話。

それにしても秀逸な味。
美味しすぎたなあ。

贅沢な空間と丁寧なおもてなし。

こうしてまた訪れたい店が着々と増えていく。


category: trip

抜け感  

京都の抜け感が好きだ。

これまで京都を何度も訪れてるけど、京都御所の中を散策するのは今回がはじめて。

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このダイナミックな抜け感には驚いた。

日本の国がいかに神がかっているか、京都御所の神聖な空気が教えてくれる。





京都と言えば鴨川。

今回はチャリで鴨川沿いをサイクリング。
その気持ちよさを言葉で言い表すには難しい。

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川が好き。
どこまでも果てしなく続いていく抜け感が好き。

これまでも京都に行くたびリフレッシュしたりエネルギーチャージしたり、私にとって京都は欠かせない場所になっている。そして今回は今までになくさまざまな歓迎を受け、心身共にくつろいだ時間を過ごすことができた。

ゲストハウスのオーナーのやさしさ。
ゲストハウスの目の前にレンタサイクルの店を発見。
レンタサイクルのおやじの親切かつ長々としたおしゃべり。
神泉苑での鴨と白鳥。ボランティアの方のお話。
ミラクルな再会。
店店を訪れるタイミングのよさ。
その日限り。その日限定。
…。

ありがたいことばかり。
楽しいことばかり。

満ち溢れた日々に感謝です。

日常に戻り、また頑張ろう。

category: trip

tanakamiho shokubututen & creatures  

oshowさんからススメてもらった田中美穂植物店にミニチャリで乗りつけたら、そこにoshowさんとドッキーがいたというミラクル。

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今回の京都では強烈なミラクルがいくつもあった。

そういうときは「京都に歓迎されてる」とありがたくポジティブに解釈する。
京都に喜ばれてるなあ笑。

田中美穂さんは花屋というよりアーティスト。
そしてクリエイター。

地元の人に頼まれた花束を作っているところをたまたま目にしたのだけど、
彼女の花束は普通じゃない。

ひとつの高度な作品として存在していた。

showさんが押すだけある。

植物店





運よく12月は、oshow&ドッキーのコラボ作品creaturesの展示が京都寺町通のD MALLにて開催されたばかりで、そこにも足を運ぶことができた。

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クスっと笑えるやつらばかり。

ピンクのラビーが気になって仕方ないぞ。

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category: trip

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