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Thanksgiving 25  

山笠が博多の街を駆け抜けた日の夜はミスチル25周年のライブ。
久しぶりのドーム。
チャリで。
家族4人で。
昔は野球目当てによくドームを往復した。
片道5分。往復10分。
恵まれすぎね。
家族全員でライブに行くのは実ははじめて。
しかも高3の夏に息子をライブに誘う自分どうなん?笑
でもね、大切なことは今ここにある。
アリーナ席よ。
うまく結びつけるのは相変わらず得意。

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ミスチルがデビューした1992年は私が大学を卒業し社会人一年目として歩みだした年だ。
そこから25年、私はあれやこれやに転じたが、ミスチルはずっとミスチルを続けてきた。
まじすごい。
夫と出会ったとき
子供が生まれたとき
家族として成長する過程
楽しいとき
踏ん張るとき
いろいろな分岐点
…人生のさまざまなシーンでミスチルの曲は存在している。
曲を聴けばその時のことがぶわーっと蘇ってくる。
音楽の力って不思議。

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25周年を迎えたミスチルというグループは、何かしらをすでに超えていた。
もう悟っちゃった?笑
そう感じさせるほどの自然体。
無。
そしてたくさんの愛と感謝が詰まった素敵な時空間を私たちに届けてくれた。

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桜井さんは同い年。
彼は3時間半もの間、声を枯らすことも潰すことも、音を外すこともなく、広いステージを縦横無尽に走り回り歌い続けた。
彼のエネルギーは異次元だ。
最近ちょっと動くとしんどいわー。
仕事と家事の両立きついわー。
…と、更年期を理由に体力の低下を何気にアピールし、夜は速攻バタンキュー、ダウンしていた自分を猛省。
私まだまだやれるやん。
子どもたちと両手をあげステップを踏み続けた3時間半。
翌日はさすがに体が痛かったけど、心は熱く迸ったまま。
この思いを忘れずにもっと頑張ろう、とたくさんのエネルギーチャージをした梅雨明けの日でした。


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good morning  

おはようございます。





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days  

love their music

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羊毛とおはな  




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BRIGHT DAYS AHEAD  

フランス映画とその音楽に酔いしれたとある夜。






音楽は口ほどにものを言う。

クエンティン・サージャックの豊かな音楽性は 
映画と切り離してもある種の物語を連想させる力を持っている。

目を閉じて彼のリリカルなピアノに耳を傾けていると
風景やドラマが自然と辺りに広がっていくような そんな気分になる。

どんよりとした曇り空 
ふいに木の葉を舞い上げる気まぐれな風
アンニュイなフランスの郊外…

映画も素敵だったが
それ以上に余韻を残す彼の音楽は 心の中で今もなお響き続けている。

日常の何気ない心の機微にそっと寄り添う音楽を
彼はこう表現する。


「映画が語れない部分まで語る詩的な音楽がいい映画音楽だと思う。」

 by Quentin Sirjacq



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