yumi presents.

yoga & days…

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17才  

あのろっちがもう17才。
相変わらずアイドルオタク街道驀進中。
まだそんなに売れてない頃から目を付けていたアイドルが今や国民的アイドルとなり、学校中から一目置かれる存在に。
新しくファンになった子たちが随時ろっちのところに挨拶に来るそうだ。
まるで参勤交代。
オタクだけど輝いてる。
大好きなアイドルがいるから、会えるかもしれないから、そんな不純な動機で東京の大学に行きたいと切望。
高校に入り勉強の意味が分からん、と全く勉強しなかった彼が、東京行きに向けて最近ようやくスイッチが入った。
アイドルのおかげ。
小さいときから何でも自分で決めさせてきた。
やわらかい雰囲気を醸し出していながら実はがんこ。
一度決めたらなかなか曲げない。
子どもたちには自分スペースを尊重してきた。
だからいつだって自由。
夢や妄想は欠かせない。
小学1年の頃、自分はメジャーに行きたいのに巨人から逆指名が来たらどうしよう、と本気で悩んでた。
年を重ねると現実が見えてくる。
夢や妄想がぼやけがちになる。
でも、いつも夢を胸に抱き、信念を曲げず、自由に羽ばたいてほしい。
それがアイドルの追っかけでも母は静かに見守るよ…。
17才おめでとう。

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*下の「category:ろっち」をクリックすると彼の幼い頃の記事を閲覧できます。
興味のある方はどうぞ。

category: ろっち

めいそう  

夜仕事から帰って来たら、ろっちが尋ねてきた。

「瞑想ってどうやってしたらいいと?」

おお!我が息子もついにこちら側へ足を踏み入れたか!
喜ぶ母。

かくかくしかじか……、とりあえず自分がやってる瞑想の手順を説明する。

ろ「わかった。だいたい何分ぐらいから始めたらいいかな?」

母「最初は5分じゃない?それに慣れたら10分、15分…少しづつ伸ばしていく。でも5分でも心は飛び回るよ。難しいよ。」

ろ「心って飛ぶと?」

…別の意味に捉えたようだ汗。
超人ワールドじゃないし。

母「ワープするんじゃなくてね、あれやこれや別の考えが入ってくるってことよ。5分間でも集中するって難しいとよ。」

ろ「なるほどね。」

母「で、なんでここにきて瞑想しようと思ったと?』

ろ「勉強に集中できるって聞いたけん。」

喜&涙!

高校に入って勉強やりたくない病に悩まされ、高2の夏まで迷走状態だった彼が、ようやく瞑想というひとつのツールに出会い、もやもやした人生を打破しようとしてる。

…のかな?

いよいよ来年大学受験を控えて、今のままじゃヤバいと思ったのか。

もっと早く気づけ。

まあいいや。

迷走状態のろっちがうまく瞑想できるよう母は見守るよ。

でも迷走してもがっかりしないよ。

迷走と瞑想を繰り返しながら、ろっちはろっちの人生を、母は母の人生を歩んでいけばいいんだ。

子どもはあっという間に大きくなり、親を追い越していく。
追い越されても並んで走れるくらい心の足腰は鍛えておきたい。

私も瞑想ちゃんとやっとこ。

category: ろっち

NEW SWATCH  

何年ぶりかに時計店に入った。

腕につけたらすぐ失くす…を何度も繰り返してしまう時計に縁のない私は
近頃もっぱらiPhone頼り。



SWATCH相変わらずカッコいい。

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新作コーナー見惚れちゃう。

どれがいいかなー なんてわくわく。



何年ぶりかに買った時計は…

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息子の手に。

初めての腕時計。
高校生には必需だもんなー。



帰宅してからもNEW SWATCHは外さない。

大事な時計をつけたまま
安倍首相の70年談話を最初から最後まで真剣に見ていた。

その後それについて父と議論。

大人になったな。
ろっち。

頼もしくもちょっぴりさみしいぜ。

category: ろっち

高校生  

高校生になって
再びぶかぶかの制服。

卒業する頃には
またぴちぴちになるのかな。

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中学卒業ですべての義務教育を終え
あとは自分の選択で好きなように生きてくれ
と手放しで喜ぼうとしたけれど

現実には毎朝のお弁当作りが待っている。
3人分ね涙。

子を世に送り出すには
あともうちょっとだけの頑張りが必要みたい。


category: ろっち

お祝い  

昨日は笑っちゃうくらい朝の練習に全く集中できず
期待や不安や執着を手放そうとすればするほど逆にダメで
最近はずいぶん長く座れるようになったなー
とか
呼吸が深く安定してきたなー
なんて
何年も続けてきた自分の練習に深みが増してきたような
そんな気がしていたのに…

まだまだです 自分…。



汗ばむ陽気に包まれた昨日
ろっちと2人 心晴れやかに新しい道を歩きました。

夜はお祝い。

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普段は回るとこのしか食べないので
久々に老舗寿司屋の特上を食べて大興奮のろっち。

そして ろっち以上に奇声を発し顔を真っ赤にして喜ぶかりん…。

次はキミの番だよ…
と心の中でそっと呟く母。

ひとまずほっとひと安心。

あたたかで穏やかな春を迎えられそうです。


category: ろっち